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立華だより 2026年7月
*雨が上がったよ*
今日から7月ですね。6月もあっという間に過ぎ去っていきました。園庭の姫リンゴには小さな実がつき始め、向日葵はお日さまに向かってぐんぐん背を伸ばしています。梅雨の季節に咲き始めるという「タチアオイ」の花も綺麗に咲いています。背丈のある「タチアオイ」は、地面の方から花を咲かせ、てっぺんの花が咲く頃に梅雨が明けると言われています。花言葉は「豊かな実り」と「野望」。「野望」は、草丈高く真っ直ぐに上に伸びる力強い姿から連想されたそうです。「真っ直ぐに上に伸びる力」と聞いて、日々力強く、真っ直ぐに生きている立華っ子のようだなと思いました。駐車場の花壇にも咲いているので、ぜひお子さまと一緒に安全にお気をつけてご覧ください。
先月は保育園の親子遠足がありました。今月は、幼稚園の親子遠足がありました。晴れたら8年振りの「みちのく杜の湖畔公園」、悪天候の場合は昨年に引き続き「白石こじゅうろうキッズランド」の予定でした。先生方も保護者の方も、晴れの日の湖畔公園の素晴らしさを知っているので「今年こそ…!」と胸の中を熱くさせていたのですが、子ども達の多くは、実は「こじゅうろうに行きたい!」が本心でした。「明日どこいくの?」「こじゅうろうー!」。お天気の神様は子ども達の声をよく聞いてくださって、当日は朝から梅雨らしい雨。子ども達は満面の笑みで、そして汗だくになりながら「こじゅうろうキッズランド」の時間を楽しんでいました。好きな玩具に集中したり、好きな遊具を次から次へと移動したり、とにかく動き回る子ども達を見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。お疲れになったかと思いますが、建物の中だったからこそ、保護者の皆様同士ほっこりお喋りが出来たり、お子さまと友だちとの関わりをじっくり見られたり、お弁当やおやつを子ども達と一緒に食べたり、心に残る親子の時間になったのではと思います。こじゅうろうで思いっきり楽しんだ子ども達の笑顔は雨雲も吹き飛ばし、翌週から晴れの日が続いています。幼稚園は今週からプール遊びが始まりました。保育園の子ども達の新しいプールの準備も整いました。暑い夏を乗り切るために生活リズムに気を付けながら、「早寝早起き朝ごはん」で夏を乗り越えるための体力をつけていきましょうね。※次号は幼稚園2学期が始まる8月24日(月)の発行になります。(沼)
